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学校選び

語学学校を中心に、シドニーの学校に通うためのポイントを達人の経験を交えてご紹介。

■よい学校選びのポイント

日本で学生ビザを申し込むなら、原則としてオーストラリアに来る前に日本で学校を選択しなければなりません。たくさんの学校紹介のパンフレットを前にして、悩んでいる方も多くいるでしょう。まず1番最初に確認したいのが、レベル分けが細かくされているかどうかです。クラスが少ないと、授業が簡単すぎたり難しかったりした時に、合ったクラスがないかもしれません。他には、クラスの人数。クラスの人数が多すぎると、生徒一人一人にまで先生の目が届かなくなったりします。

あと図書館やインターネットなど、施設などの充実度もチェックのポイントにすると良いでしょう。また、疑問点があれば、直接学校に電子メール等で問い合わせてみて、その時の学校側の対応を見るのも、一つのポイントでしょう。

【レベル分けについて】

通常英語学校では初日に英語のレベル分けテスト(プレイスメントテストと呼ばれています)を行い、英語レベルに分けてクラスを編成します。これは英語レベルを初心者から上級者まで細かく分けてそれぞれの英語力にあった授業を行うためです。

英語のレベル分けテストは通常、筆記(文法力や作文力)、ヒアリング(聞き取り能力)、面接(会話力)で行われます。特別な勉強はいりません。自分の実力をそのまま出すようにしましょう。
テストの結果に基づいてクラス分けされますが、ひとつのクラスサイズが通常8名~18名(ELICOS校の場合は最高18名という規定があります。)になります。学校によって3段階から9段階の英語レベルに分けられます。このクラス分けは学校の方針にもよりますので、クラスの人数が8名以下であったり、上限を15名に定めていたり様々です。

基本的には1人の英語教師が1人1人の学生に注意を払える限界が18名ということです。また、同じクラスに英語レベルの違う学生が混在する場合は勉強する内容を分けて行う場合もあります。

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達人のひとりごと

毎年たくさんの人達が留学を目的として、オーストラリアを訪れます。理由は、個人の英語能力のスキルアップ、海外の生活や習慣を学ぶ為と様々で、期間も1週間の短期留学から1年や2年の長期留学に及ぶものもあります。最初はいろいろな不安や希望を持って、海外にやってきても、慣れない暮らしから来るストレスなどで挫折したり、日本人とばかり集まって本来の目的を見失っていく人を数多く見てきました。

留学する上で最も大切な事は、目的意識をハッキリさせる事。知り合いも少なく慣れない外国生活やコミュニケーションが上手くとれずに、孤独を感じる事もあるでしょう。そんな時目的がちゃんとあれば、そのような逆境にも打ち勝つ事が出来るでしょう。人間はとても弱い動物です。いつも暖かい方に楽な方に逃げて行こうとします。貴重な留学生活を良くするのも悪くするのもすべてあなた次第です。




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投稿日: 2011年03月02日


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