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働く・暮らす

働くにはどうすればいい?タックスファイルナンバーやステイの種類、生活費などについてご紹介します。

- 働 く -

シドニーでの職探しは、他の都市に比べて日本人観光客が多い事もあり、比較的仕事を得るには容易な場所です。職種は主にツアーガイドやおみやげ品店、日本食レストランでの募集がたくさんあります。

■タックスファイルナンバー(Tax File Number)

オーストラリアで働く場合、タックスファイルナンバーが必要になります。申請をしてから取得まで約1ヶ月かかりますが、申請期間中は働く事が出来ます。ワーホリビザ保持者の税率は約30%で、タックスファイルナンバーを持っていないと給料に49%の税金がかかってしまいますので早めに取得しましょう。

■申請方法

現在では海外からの移住者についてはオンラインで申し込むことが出来るようになっています。
Australian Taxation Officeのサイトhttp://www.ato.gov.au/からFor Individualsの中のApply for a tax file numberというところをクリックすると内容、方法の案内が出ていますのでそれに準じて必要事項を打ち込み申請が出来ます。
申請後28日後に指定した郵送先にタックスファイルナンバーが送付されるようになっています。

- 暮らす -

■ホームステイで暮らす

ホームステイは語学学校を申し込んだ時に一緒に申し込むケースがほとんど。ホームステイをする場合は、平均週約$170前後かかります。

●メリット オーストラリアの生の生活を味わう事ができる。英語の勉強になる。
●デメリット 当たり外れがある。場所を選べない。一人暮らしのように当然自由にはならない。

■シェアハウスで暮らす

滞在の方法として最も一般的なのがシェア-ハウス。一軒家やアパートの1部屋を借りて、他の人とキッチンやトイレ、冷蔵庫を共有する事。日本ではあまりなじみが無いがオーストラリアでは、結構ポピュラー。短期滞在可能なところもあり、家賃は大体週$50~$100までが一般的。

●メリット 料金が安い。自分の目でみて、場所や部屋を決める事ができる。
●デメリット シェアーメイトの中に、自分の使った食器を洗わなかったり、洗濯機の中に洗濯物を入れっぱなしにするような人がいると、トラブルの元。生活スタイルの違いではなくマナーの問題でけんかに発展することもある。

■フラットで暮らす

イギリス英語でアパートの事をFlat(フラット)と言います。フラットを借りる場合家賃の2週間分を前払いするのと、日本の敷金にあたるボンドを払わなければいけません。Bondは家賃の4週間が普通で、部屋を出る時に汚れた所や破損した物があればその分を差し引いた残りが返ってきます。家賃は部屋や建物の位置によってかなり異なります。一部屋家具付で週$90位からあります。

●メリット 一人暮らしもできるのでプライベートな時間が持てる。
●デメリット 契約の際にまとまったお金が必要になる。半年契約の所が多く、一旦契約した後では、契約満了まで滞在をしなくてはいけない。

■知っておきたい用語

・bond(ボンド) 敷金、保証金
・Rent(レント) 家賃
・S/S Security Screen 鍵付きの網戸
・A/C Air Conditioner エアコン
・U/F unfurnished 家具無しのフラット
・F/F Full-Furnished 家具付きのフラット
・White Goods 冷蔵庫、洗濯機付きのフラット
・Brm 部屋 例 2brm=2部屋


- 生活費 -

■シドニーでのワーキングホリデー1ヶ月の生活費

【M・Kさんの場合 (日本食レストランでアルバイト)】

収入
$800(時給$8)

滞在費 $440(シェア-ハウス、週$110)
食費 $50(外食1回、基本的にはレストランでのまかない)
電話代 $30(日本へのテレフォンカード代$10、携帯電話$20)
交際費 $50
車のガソリン代 $8
支出 $578
合計 $222(+)


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投稿日: 2011年03月02日


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